阪神大震災

家族
01 /17 2014
今日は阪神大震災から19年になります。
その当時も西宮(実家)に住んでおり被災しました。

幸いにも実家は少しの損壊程度だったので
家族はみな無事でしたが、外に出ると景色は一変してました。

あの光景は今でも鮮明に覚えています。

家の中はグチャグチャながらも住めない状態ではなかったので
学校の体育館などに避難はせずに
自宅で被災生活してました。

電気はすぐに回復してたのですが、水、ガスがない状態でした。
飲み水は有難い事に1週間もしないうちにいろんな方の支援等で
不自由はしなくなったのですが
問題はトイレでした。
トイレを流す時の水が必要で
毎日、川で水汲みをしてトイレ用の水を溜めてました。

最終的に水は1ヶ月、ガスは3ヶ月と割と早くに回復してくれました。

ライフラインが当たり前に使える有り難さが身にしみました。

時間が経つとついつい当たり前の日常に忘れてしまいがちになりますが
もう一度あの当時を思い返し、当たり前の日常に感謝したいと思います。


(被災当時の実家の前の道)
95-03[1]

(被災当時のニテコ池)
95-09[1]



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コメント

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No title

みかんパパさんのご実家周辺もかなり酷かったようですね。
宝塚もライフラインが全部アウトになったので本当に困りました。
特にガスがなかなか復旧しなかったので長い間家のお風呂に入れなかったのにはまいりました。
ガスに懲りたので、その後オール電化にしたのですが、今は電力不足で困ったものです。

マリィパパさんへ

宝塚もライフライン全部ダメやったんですね~
うちもお風呂はずっと銭湯通いでしたが
毎日は通えないので2・3日に一度でしたね。
あの当時はまだ学生だったので耐えられましたが
仕事されている方はもっと大変だったと思います。
それ以上に自宅がなくなって体育館などで生活されている方
には及びませんが。
オール電化は原発事故以降辛いですね。

みかんパパ

登場人物
「みかん」
飼主の言うことは
ほぼ聞かない
わがままパピヨン

「小太郎」
みかんパパの実家で
飼われているミニチュアダックス
みかんにしいたげられている

「みかんパパ」
アラフォーのおっさん
毎日みかんに頭を舐めて
もらい薄毛予防に努めている

「みかんママ」
みかんが一番大好き
基本的に人見知り

「長男」
真面目な文化系高校生


「長女」
グータラアニメ大好き中学生

「おっさんライダー」
お向かいの旦那
お酒大好きであるが
何度もお酒で失敗している

「アロちゃん」
お向かいの奥さん
プロのアーティスト
人並み外れた感性を持つ

「マナ」
お向かいの長女
ジャックラッセル
かなり凶暴

「メレ」
お向かいの次女
近所でも有名な
美人パピヨン

「アネラ」
お向かいの三女
おっさん臭大好きで
おっさん達の癒し犬